SAMPLE DOCUMENT
簡易提案書(サンプル)
1. 現状
| 事業概要 | 地域向けの製造・販売。従業員15名。営業は紹介と既存顧客中心。 |
|---|---|
| ITの状況 | 会計ソフトとメール・電話が中心。顧客管理はExcel、現場連絡は紙とLINEが混在。 |
| 相談のきっかけ | 「DX」「AI」に興味はあるが、何から始めるか分からず、業者の営業が不安。 |
2. 課題(整理)
- 顧客情報が分散しており、引き継ぎやフォローに時間がかかる
- 問い合わせ対応が属人化しており、繁忙期に対応漏れが発生しやすい
- IT投資の優先順位が決められず、検討が止まっている
3. やりたいこと(目標)
- まずは小さく始めて、3か月以内に「見える化」を1つ実現したい
- 売り込みなしで、自社に合う選択肢を比較したい
- 現場が無理なく使える仕組みにしたい
4. 次にやること(優先順位)
| Step 1 | 顧客・問い合わせ情報の所在を棚卸しし、一元化の範囲を決める。 |
|---|---|
| Step 2 | 小規模CRMまたはスプレッドシート連携で、顧客一覧を1画面化する。 |
| Step 3 | AI活用は「問い合わせ下書き支援」など、効果が測りやすい業務から試す。 |
5. 相談先の方向性(参考)
※特定業者への発注を前提とせず、方向性のみの案内です。
業務整理・DX設計
株式会社ネオマルスへ。業務フロー整理と段階的な導入計画の作成。
システム開発・連携
開発パートナー(例:株式会社HAB&Co.)へ。既存データの移行設計と軽量なWeb連携。
集客・MEO
株式会社トリアナへ。地域検索からの問い合わせ増を狙う施策。
本資料は相談内容を整理したサンプルです。実際の提案書は、面談内容に応じて個別に作成します。